パート主婦の子育て・投資日記

少し丁寧な子育てが必要な中学生の母です。 子供がどんな道を選んでも応援できるよう、専業主婦からパート主婦へ。そして海外投資を開始。2021年中学受験に挑戦→通信教材のみで合格。日々の出来事などをマイペースに書いています^^

日本の会社より優れている

海外長期積立の引出に必要な受取口座や提出書類を紹介者であるよっしーさんに連絡し、

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数日後、香港の代理店宛ての英文メールがccで私の所にも届きました。

 

送信元は契約している海外の会社。

 

そこには、

 

受取銀行がゆうちょになっているけど、ここだと為替手数料がかかるので変更しますか?

 

という内容でした。

 

届いたメールをよく見ると、香港の代理店と積立会社とのこれまでの内容も入っておりました。

 

※英語に関しては完全に私はビギナーだと思っています💦

分からない単語があっても今は翻訳機能があるので、英語アレルギーがある方でもコピペすれば意味が分かりますし、直接海外の会社とやりとりをするわけではないので、英語苦手=海外投資ができないと思う必要はないと思っています。

 

日付を見てみるとよっしーさんに私が最後に連絡してから数日後には、

香港代理店と積立している会社とのやりとりが既に始まっていました。

 

しかもコロナ禍の為、こちらの会社はスタッフの方全て在宅勤務で業務をしているとのこと。コールセンターも閉めている為全てメールで連絡してくださいと記載もありまして。

 

手数料がかかるからと、わざわざ連絡してくださったことはもちろん、よっしーさん、代理店、積立会社の方々の丁寧で迅速な対応には本当に有難かったし、出会えて良かったと心底感謝しましたが、一番驚いていたのが何を隠そう、、

 

夫でした(笑)

ゆうちょ銀行のデメリット

海外からの送金を受取るのには大手銀行だと手数料がかかるけど、ネット銀行なら格安(2000円代~)だということ。

 

普段使いしているのがゆうちょ銀行のみだったのでこちらで希望しました。

 

ゆうちょ銀行。手数料うんぬんより、

 

米ドル建てでの送金になるので、受け取り時に為替手数料が引かれてしまうのが大きなデメリットです。

 

私のように受取銀行対策をしていない方、ゆうちょ銀行を普段使いしている方。

もちろん今後数年でどうなるか分からないですが、大手銀行よりネット銀行の方がどう考えても将来的にも手数料やコストは抑えられると思いますので、今すぐお作りになり、口座を普段から少しでも動かしておくことを強くオススメします!

私も今回は間に合いませんでしたが、すぐ作りました💦

為替手数料を引かれたことは、今回の勉強代だと思っています( 一一)

 

そして口座番号、swift番号、銀行の支店名など紹介者のよっしーさんにお伝えしたところ、支店名は個人のものではないのでは?とご連絡が。

 

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※よっしーさんのブログ

 

これもご指摘いただいたからこそ、海外代理店などに誤った情報を伝えなくて済みますよね。チェックしていただき、本当に有難かったです!

 

ただ本当に正しいか定かではなかったので、最寄りの中央郵便局へ直接聞きにいくことにしました。

 

お聞きしたところ、中堅と思われる担当の方が対応&途中で責任者のような方が奥からお越しになり、2人体制で説明を受けました。支店名は個人のではなくやはり本店(head office)ということでした。

 

 

念の為、通帳とマイナンバーカードを持参していましたので良かったですが、窓口での説明時、

 

海外送金を受け取るなら、こちらの用紙を記入してほしい。

 

と1枚の用紙を渡されました。

 

そこには両面で【お取引目的のお願い】と書かれていたもの。

 

・年収

・勤務先

・何目的のお金か

・原資は何か(給与、投資など)

・送金受取、両方とも可能性あるのか

・取引先の国

 

などなど。

 

また一度の受け取り金額が200万以上の可能性があると更に詳細記入の必要がありました。

 

で、マイナンバーカード(通知書)の提示を求められました。

 

用紙&マイナンバー未提出だと、受け取り拒否される可能性が大きいとのことでしたので、今後ゆうちょで受け取る可能性がある方はお気をつけくださいね。

受取銀行の準備をしていませんでした。。

海外長期積立の引出を希望と未練たっぷりな状態でよっしーさんに連絡。

 

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で、頂いた返信が、こちら。

 

◆一部抜粋◆

 

いろいろ難しい決断だったと思います。
お察しします。
 
私が想いますに、長期積立の良い点って、
「こういった困った時にいつでも引き出し可能」なことなので
そういった意味で、今回の引出は良い活用法だと思いますよ。
 
なので、今回引き出したとしても
今後は、引き続き積立を続けていき、
それが運用でうまく増えればいいだけです。
 

 

その通りですよね。

目の前の利益ばかりに目をむけがちだった私。

 

お金ってよっしーさんがよくおっしゃるように目的でなく手段であること。

 

契約した理由が、そもそも多数派ではない子供の教育費がかさんでも対応できたり、老後資金や家族で世界一周旅行!など好きなことに使えるようにと、始めたことに気づき、自分の器の小ささに愕然。。

 

よっしーさんからまた1つ学ばせていただいたお言葉でした。

 

そして必要書類の提出や受取希望の銀行の情報もよっしーさんへ。

 

この受取銀行ですが、、、

 

私はすっかり失念しており、今回本当にやらかしました( 一一)( 一一)

 

というのは、どこの銀行でも受取可能なので、自分で指定ができます。

なので、ご自身の名義の普段使っている口座でOKなのですが、

 

将来海外でも受け取れることも想定して使い勝手の良い海外口座(HSBC)は作りましたが、

日本での受取銀行の対策を全く怠っていたことにこの時気づきました💦

 

というか、こんなに早く受け取る事になるとは予想もしていなかったのが正直なところ。

 

マネーロンダリング対策・マイナンバーも始まったこと、またほとんどの大手銀行は海外送金を受取るだけでそれなりの手数料がかかりますし、今は何かと厳しくなっているので、受け取るだけでも本人確認等の書類提出が必要になってきているようです。

 

調べていくと手数料は海外送金を受取れるネット銀行なら格安。

でも私自身、ネット銀行作った方がいいかな~と思っていたものの転勤族だったこともあり、普段引出にもお金がかからないゆうちょ銀行のみ普段使いしておりまして。

 

ネット銀行を持っていませんでした( 一一)

 

HSBCだと日本のATMから1日に引き出せる金額が決まっているので引出回数が多くなることから現実的ではないと却下。

 

地元のたまに使う地銀も1年以上おそらく口座が動いていないなのでこちらも却下。

 

ゆうちょ銀行一択になってしまいました。。

長期積立の引き出し

今回から投資について少し書いていきます☆

 

過去にも書いてきましたが、私は

 

・海外長期積立

 

を契約しています。

 

少し前に長期積立の一部引き出しを行いましたので、一連の流れや思ったこと感じたこと、また家族であり以前は大反対!していた夫の変化の様子を書いていきますので、

 

・海外投資って本当に大丈夫??

・お金ってちゃんと引き出せるの??

・家族が大反対していて契約できない!

 

という方、またご興味のある方はお読みくださればと思います(^^♪

 

ちなみに、このことを書くか悩んだのですが、海外投資=怖い怪しい等マイナスな面ばかり感じるかと思います。実際にきちんと手にしたまでのことって調べてもあまり出てこないな、と。

今回経験して準備しておけばよかった💦と思ったこともあったので、書いておけば今後どなたかの助けになるかも、と思った次第です。

 

では、スタート☆

 

 

そもそも、最低子供が大学入学する頃までは手をつけないことを前提に始めた積立。

なんで引出をしたのか。

 

急に個人的に大きなお金が必要になったから。

 

です。

 

家庭で当面の生活費、夫婦で管理しているものもありますが、

(我が家は離れて生活していることもあり、お互いへそくりや隠し口座は持っておりません笑)

話し合った結果、そこから捻出するわけにはいかなかった理由もあり、引出を決意しました。

 

折角利益がいい感じに含まれてきて、さあこれからという状態。本当は手をつけたくなかった💦ので未練たっぷりな状態でよっしーさんに連絡。

 

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※よっしーさんのブログです。

 

引出の過程ですが、

紹介していただいたよっしーさん、そしてよっしーさんから香港の代理店・契約している会社へ連絡していただける、という流れですので、

 

よっしーさんに連絡するだけでOKです。

 

自分で代理店や海外の会社とやりとりは不要でした!

 

ここ、本当に重要ですし大事なことですし、改めて良い紹介者に出会えて良かったと心底感謝しました。

 

続きは次回へ。

1人で抱え込まない

また学校に行けない、という日が来てもいいと思っています。

学校が全てだとは思っていないですが、学校でしか経験できないこともあるのも事実なのかな、と。

本当に辛くなったら別の道を探すことは伝えていますが、子供が自分で行きたいと望んだ学校なので、様子見ながらサポートしていっています。

 

で、私基本的にダラダラしたいタイプですし、過保護でも教育ママでもありません(笑)

なので、他の方の力もお借りしながらの日々で、今回の件も同様でした。

 

まず夫。単身赴任で会うことはもちろん、仕事の都合上電話もしたいときにできるものではありません。ずっとLINEで状況は伝えていき、子どもにもメッセージを送ってくれたり、寄り添う姿勢を貫いてくれました。

なので、休暇を取って帰宅することを提案してくれたのですが、子供は大丈夫と。お父さんは自分のことを理解しようとしてくれる、ということは感じている様子でした。

 

一緒に住んでいなくても、できることはありますし、夫には本当に感謝しています。

 

そしていつも相談に乗ってくださってる心理士の先生が都合がつかず、ホントにどうすれば、と途方にくれましたが、体調不良や花粉症の時に受診している近所のごく普通の内科なら行ってもいい、と子供が言い、めまいやふらつきもあったことから連れていきました。

 

これが今回大正解で。

 

これまで何度も書いてきましたが、専門のドクターでも子供の個性については理解がある方無い方本当に様々で。

今回こちらの先生には数年通院していますが事情を初めて伝え、今の症状や様子を伝えたところ、とても丁寧に時間をかけて子供に話していただきました。

 

あなたが疑問に思っていること。多くの人はそれを疑問だとも思わず過ごすので、その考えはずっと大切にしていってほしい。

一方、ずっと理由を考え続けると疲れてしまうので、取捨選択しながらまぁいっか、と受け流す練習もしてほしい。

他の人より一足二足も早く社会に出ていると思って、その練習を今しているんだよ。

 

と。

 

この受診日の翌々日、子供は登校するようになりました。

 

だたただ良い先生に巡り合えて感謝しかありません。

 

私の通勤時にお会いした時も、その後どうですか??なんで声をかけてくださったり。(自らよくゴミ出しをされている先生なんです。)

見守りとサポート、線引きを見極めながら、お母さんもゆっくりで大丈夫ですよ、とかアドバイスも頂きました。

 

他には私の母が子供にムリしなくていいんだよーなんて電話やLINEをくれたりと。

 

1人で抱え込まず、周りに助けを求め、ただやること・自分でできることはやり、あとは見守る。

 

今回も行動あるのみでしたし、これで落ち着きを取り戻した子供でした。

 

少しでもどなたかの参考になれば嬉しく思います☆

原因は?

マインドマップの悩みバージョンとして、ひたすら子供が不安だったり嫌だな、と感じたことを紙に書き出す作業をした結果、大元の原因は、

 

◆細かいことが積み重なった結果

 

◆急にあれこれ準備や用意が必要だったこと

 

が大きな負担になり、オーバーワークしたようでした。

 

例を挙げるなら、本当に細かいことですが、中学になると教科ごとに先生が代わることは小学校やBenesseの教材、兄姉がいるお友達から見聞きしていたので、知ってはいたものの、

教科ごとにそれぞれ宿題が出る、ということは頭になかったようで、

これが割と負担になっている(なんでそうなるの?と理解が難しい)様子でした💦

 

私や多くの方からしたら、そんなの当たり前でしょ!と感じますが、

教科ごとに先生が変わる=それぞれ宿題が出る

という想像力が働かなかったのでしょう。

うちの子の特性からすれば、理解が難しいのはむしろそうであり、これは私がすっかり見落としてしまっていたところでした💦

 

あとは入学早々に頭髪検査で軽くひっかかり、すぐに地毛証明書を提出したことも。

※私も学生時代よく染めているのでは、と注意されましたからね( ;∀;)

 

準備に関しては入学前に何も必要ないです、と説明があったのですが、すぐにある程度の指定があるノート20冊以上、電子辞書(指定のものが入っている製品)、運動靴などなどなど。

毎日本当に急にあれこれ必要だと言われ、学校が終わると一緒に買いにいく日々でした。

これに関しては、私も春休み中に言っておいてくれれば準備するのにーと何度も思ったので、その思いは分かるよ、と共感することを大切にしていきました。

 

説明&共感。

繰り返し繰り返し寄り添うことをしていきました。

 

ひたすら紙に書き出す作業。

子供が行きたくないと休んだ初日の朝。

私の出勤時間までは少し顔色も戻り、1人で自宅休養をすることに。

 

小学生の時からお留守番の時など、出勤時、お昼休憩、退勤時には電話をし、子供の様子を確認するようにしています。

 

この日電話では、少し疲れているのかな?という感じ。

 

私の帰宅後、用意していたお弁当も全て食べてあり、食欲はあるので一安心。

※うちの子は食欲(ご飯だけでなくおやつも。)の有無が割と元気かどうかのバロメーターになっています。

 

その日の夜、明日は行ける?と聞くと多分大丈夫、と。

 

次の日、登校はしましたが帰宅時には顔が真っ青。

 

熱も腹痛・頭痛も無し。

 

メンタルか、何か心の中でひっかかっているのだろうと。

 

で、一緒にお風呂に入ってよく話を聞いたりもしましたが、自分でも分からないと。

そして夕ご飯の時も泣き出してしまい、この日から結果的に数日間でしたが学校をお休みしました。。

 

 

進学した学校は、高校内部進学時に早退・遅刻・欠席日数が割と響く為、これまでのように簡単に休めないね、と話していた矢先でもありました。

 

 

そのプレッシャーもあるかもと、高校に関しては進学できなければそこには縁が無かったということ、もっといい学校があるということ。

もしかしたら高校に行かない選択をするかもだし、なんて声をかけて。

あとは原因を探るため、マインドマップの悩みバージョンを一緒に書き出していきました。子供が壁にぶつかった時にこれまでもやってきた方法です。

 

本当にありきたりな方法ですが、例えば、

 

◆何が嫌か?もやもやすることは?➡学校

 

◆学校の何が嫌?➡授業・校則

 

◆授業の何がもやもやする?➡宿題が教科ごとに大量にでる・ノートが4,5冊必要な教科があったりする。

 

などなど。細かく2,3日に分けて書き出していきました。

 

そこで、出たことについて本人が理解・納得できるように丁寧に伝えていきました。(伝えていったつもりです💦)

 

何が大きな問題だったのかは、次回へ続きます☆