パート主婦の子育て・投資日記

1人っ子の母です。投資初心者で,

療育日記⑤

療育施設に通園している間、 子供自身も成長させていただきましたが、 私自身も同様だったと思います。 親を対象とした勉強会には何度も出席し、 今後の事、直近では、就学時にまず壁がありそうなことが予想され、 ここを無事乗り超えることを目標に。 思春…

療育日記④

暗い内容ばかりだと、書いていると沈んだ気分になるので 療育期間に、私が積極的に行ったことをいくつか書いておきます(^^♪ まず、手先が器用というか、何か作ったりすることが好きだったので、先生の勧めもあり、いくつか探した結果、よい工作教室と巡り合…

療育日記③

出産の前後も、産後しばらく経った後も、 主人とは仕事の為、離れて生活していた私たち。 3回目の別生活。 これまでと違うのは、仕事の為ではなく、子供の療育の為。 震災直後の福島で。 考えれば考えるほど、不安で不安で仕方ありませんでしたが、 とにかく…

療育日記②

【都内に転勤が決まった】 こう聞かされた時、正直複雑でした。 ・都内のほうが、一般的には色々と療育環境が整っているかも。 ↓↓ あっても、また、心配しすぎとか、一般幼稚園に行ってください、と 門前払いじゃないかな。。 ・生活するのも、便利そう。外…

療育日記①

4月に入り、まだ震災の影響で混乱していましたが、 予定より数日遅れで入園することができました。 一緒に過ごすお友達、ご両親、先生やスタッフの方々。 とても良い方ばかりで、皆さんにお会いしていなかったら、 私たち家族はどうなっていたのだろうと。。…

入園前に起こった震災

待ちに待った入園が近づき、 何とか予約を取って数回ですが、外来相談にも行けていたので 今まで感じていた孤独感、誰にも分かってもらえない感は少し和らいでいました。 でも、寝不足と、イライラや疲れからくるストレスから 手をあげてしまいそうになる自…

療育園に入園へ

診断がついてから、 trip200.hatenablog.com 香港で銀行口座を開設、 また積立契約までの数年間の間に受けた子供の療育や様子について、 少し記録していこうと思います。 この頃、 ◆周囲に反対されながらした結婚、 ◆結婚前から分かってはいたけど、 ストレ…

お金も人生も上手に扱えるように

契約までの間の子供の様子を書いていこうと思いましたが、 少し書いてみたいことがありましたので、次回からにして・・ 先日、久しぶりに子育てについての勉強会に参加してきました。 内容は、子供の自立や将来について、です。 早くに診断がついたお陰で、 …

じっくり時間をかけて

慣れないPCで、 《我が家の資産形成計画表》 なるものを作って、簡単なものですが、 私の思いを文字にして見せながら主人に説明していきました。 積立を始めて、まずは金融資産を増やしていくこと。 海外だけだと基準が分からないので、積立NISAも少額で初め…

契約とパート勤務を始める決心

帰国後、主人と子供が、 【おかえりー!】と駅まで迎えに来てくれました。 主人は元々あまり口数が多い方ではなく、 (今も、外では静かですが、家ではよく話すようになりました!) 何事もなかったように、 なーんにも聞かれませんでした ま、想像はついてい…

会社訪問②

まず、受付から、担当者の方に会うまでの第一印象。 《この会社、自分と縁があるかも。》 と直感が。 子供の頃からあまり深く考えず? 習い事や進路、結婚など色んな選択を、 好きか嫌いか、合うか合わないか、 で悩みながらも、直感を大切に決めてきました…

会社訪問①

無事に口座開設を終えて、 お世話になった方たちと現地でお別れし、 次の目的、会社訪問に向けて、 頭を切り替えるべく、 目についたスタバへ。 甘い飲み物が飲みたかったので、 抹茶ラテを注文。 (英語でmaccha latteと書いてあったので、すぐ分かりました…

無事に口座GET!

着きました!銀行。 朝なのに、 割と様々な人種の方が沢山いて、 賑わっていました。 あらかじめ、予約していただいていた為、 すぐに別室に通されました。 銀行着いてから感じましたが、 噂には聞いていた、香港の方の英語の発音、 聞き取りにくい(゜ロ゜)(…

お礼_(._.)_

こんばんは♪ 日曜の夜、いかがお過ごしでしょうか?? 私は、今日は子供の習い事に付き添い、 また手をつけていない、読書感想文の宿題 (うちの子にとって、大の苦手です) を、あと1週間で、どうこなすか、頭を抱えています。。 そして、いつもは月・木曜日…

待ち合わせ&銀行へ

ホテルには、少し早めに着きましたが、 待ち合わせのロビーが広く、 時間までそこで、英会話の練習をしたり、 必要な書類の確認や、 パスポート、お財布の整理等々をしていると、 あっという間に時間に。 私の他に、一緒に開設に臨む方がいて、 (別の方から…

優しい運転手さん

バス乗り場には、 現地の方、ビジネスマン、 バックパッカー風の方が多くいましたが、 お話はしなかったものの、 地球の歩き方を持った、 日本人の年配のご夫婦もお見かけしました。 前の人の様子を見ていると、 本に書いてあった通りの 先払いで、前乗り&後…

機内の様子&香港に到着

搭乗時間になって、機内に乗り込み、いよいよ出発です。 座席は3列シートの真ん中。。。 せ、狭い。。。 帰りも同じく真ん中の席でしたが、 背が高めな私には、窮屈で仕方なく。。。(;'∀') 周りの方は平気なように見えましたが、 どうも私には居心地悪く感じ…

出発

あっという間に渡航日を迎え、空港へ。 ちなみに航空券は、バニラエアで往復分のチケットを取りました。 ネットで色々探しましたが、 チケット購入時、1ヶ月を切っていたことと、 日帰りで、 日本を深夜発、香港を夜発の便 を希望したところ、限られてしまい…

渡航の不安・準備②

香港に弾丸日帰りとは言え、1人で行く・・ 1番の不安は、 言葉 でした。 学生時代、先生に恵まれたこともあって英語は好きで、 ただ、社会人になってから仕事で使うこともなく、受験勉強なんて何年も前。 話す力がないのは明らかで、 資格はもちろん、留学…

渡航の不安・準備①

さて、 私 『いつ行ってきてもいい?いつが都合がいい?』 主人『シルバーウイークにしたら?仕事休みだし、子供見ていられるから。』 『本当は家族で行きたいけど、 慣れない環境に子供を連れていくは大変だし、この間に行っておいでよ。』 となり、1か月後…

思い出すこと

今日から8月ですね☆ 毎年この頃になると (どうやって、口座作りたい!海外投資やってみたい!と伝えよう。。) と、とっても悩んでたことを思い出します。 毎日毎日話したいことを紙に書いたり、口に出したりして、練習していましたので(笑) 初めて話した時…

驚いた偶然のつながり

主人の理解も無事に得られ、このあとは渡航に向けて準備していきます。 その前に、どうしても書いておきたいこと。 それは、初めてskype相談をした時、本当に驚いたことがありました。 投資のことを毎日調べていたのと同時に、 子供の診断が出てから、 より…

説得の仕方

ちょっと前回の説得について、もう少し詳しく。 まず、主人はとても温厚で優しい人です。 私の父がとても怒りっぽく、その反動で? 真逆のタイプの人と結婚したかもしれません。 父→瞬間湯沸かし器のように怒るタイプ。 自分が知らないことやよく分からない…

主人に相談

相談を終えて、やはり投資する!!と再決心したものの、 現地に行って実際話を聞きたい、 どんな会社なのか、自分の目できちんと見てみたい、 あとは、海外口座も作ろうという思いが強くなり、 【じゃあ、まず行って、口座作って、話聞いてこよう】 と、決め…

質問の回答

前回書いた、質問した大まかな内容。 ・一般家庭の専業主婦でもできるか ・ほぼ未経験だが、投資する上での大切なこと ・英語の不安 これについての回答は、 ★必ず余裕資金で行うこと。生活していくのに困窮している場合は、 絶対に投資すべきではない。生活…

相談

やる!と決めてから、まず、相談してみようと。 私にもできるかな?と。 相変わらずお会いしたこともありませんでしたし お顔出しもされていないので、どんな方なのか想像もつかなかったです。 ただ、メルマガには登録していたし、疑問に思ったことを質問を…

決心

【現状維持は、退化していくのと同じ】 分かってはいるけど、中々思い切った行動ってできなくて。 私は意思が強いわけではなく、これといった才能もなく、 何もなければずっとTV見たり、ネットサーフィンしたり、 出来れば家事全部外注したいくらい( *´艸`)…

信頼できる人?

その方のblogには、主に投資のことが書かれていました。 ◆普通の会社員でもできる金額でOK。 ◆コツコツ積み立てていくことによって、将来大きなお金を作ることができる ◆成績も割といい みたいなことが書かれていました。 ただ『海外』です。 実は、色々情報…

探し求めていたこと

診断が出て、 普通の子育てではいかないこと、 主人のお給料だけで生活はできるけど、 健康をしっかり保つにはお金が必要だし、転勤もあるし、 これから何十年と子供のことが中心になるだろうから、 将来の心配とかしている暇がない! 自分も少しは経済力を…

子供の診断

今回は少し時系列が前後しますが 妊婦の時から感じていた、この子は何かが違うこと、全く寝ないこと、五感の感覚が鋭かったり、鈍かったり。他にも色々。 何度も行政や病院、周りに相談しても、私の思い過ごしや、疲れているだけだと言われ続けました。 それ…