パート主婦の子育て・投資日記

自分と家族の明るい未来のため専業主婦からパート主婦へ。その後海外投資を開始。夫・高校生の子どもとの3人家族。日々の出来事など思うままに書いています^^

漢方の出荷制限から感じたこと

ブログを訪問してくださりありがとうございます♪

 

花粉症の季節がやってきましたね。



私は悲しいことに通年花粉アレルギー持ちなのですが、生活習慣の改善に努めたり、サプリや体に花粉を持ち込まないよう外出時はメガネやサングラスをかけて、という感じで気をつけているおかげで年々軽くなってきています。


が、どうしても春は辛くなるときがあるので、その時は医療用漢方にお世話になっているんですね。


先日、毎年恒例のごとく2ヶ月分の漢方(ツムラの小青竜湯です。)を処方してもらいにいきましたら、先生が、


「今年は小青竜湯2ヶ月分は出せないんだよね。全然入ってこなくて。」


とのこと。


漢方が手に入りにくくなっているのはネットで知っていたのですが、まさか本当に無いとは。。


私は西洋薬が合わないことが多く、ヒノキやブタクサ、イネ花粉にいたっては特に相性が悪くて。


そんなことを知っている先生も、1ヶ月分はギリギリ出せるから、とのことで無事手に入れられました。




薬局の薬剤師さんも、



メーカー側から安定供給の見通しがないと連絡を受けている。
 

と。


なんでも小青竜湯はコロナの影響で消費量が増え、おまけにこれから花粉の時期、また昨今の世の中の事情で原材料が手に入りにくく、漢方は製造にも時間が掛かったりすることが重なっての原因のようです。


お陰さまで私は年々軽くはなってきているので、今年は飲む回数を減らし、体質改善の更なるチャンス!と捉え、症状を出さないよう努めていきますが、それにしても本当に必要な人に行き渡らないことがたくさん出てくると困りますよね。



・手に入れられるとき、準備できるときに行動して手元に用意しておく


・少しばかりのイレギュラーや環境に耐えられる体調管理


というのはものすごく大切だと改めて感じました。。


どれだけお金をたくさん持っていて払える経済力があったとしても、無いものを買うことはできませんから。


過去に花粉症の症状が辛すぎて仕事にならず、周りに早退を促された経験を持つほど(笑)酷かった過去がある私。その時を思えば今は大丈夫。


必要だと思ったとき、準備しておこうと思ったときにフットワーク軽く行動しておくことの重要さ、日々の健康管理の大切さを痛感したある日の受診でした。


ツムラさんから患者さん宛てに今年に入って出された案内(出荷制限対象一覧や問い合わせ先も記載されていました。)を薬局でいただくことができました。ネットで検索すると最新ではないものがヒットすることが多いので、医療用漢方を常備薬として服用している方はお気をつけくださいね。