パート主婦の子育て・投資日記

自分と家族の明るい未来のため専業主婦からパート主婦へ。その後海外投資を開始。長年単身赴任をしている夫、少し丁寧な子育てが必要な中高一貫在籍の中学生の子どもとの3人家族。不登校から現在少しずつ回復中♪ 日々の出来事など思うままに書いています^^

尊敬している先生と昔の映画

中学の英語の教科担任だった先生。

 

物をあまり所持しない私ですが、この先生から頂いた簡易的な賞状やちょっとしたメッセージなど、いくつかまだ取ってあるほど思い入れのある先生です。

 

アフリカのとある国で産まれ、その国の存在すら知らなかった当時の私。先生の話全てに興味津々。明るさはもちろん、内側から発せられる大きなエネルギーみたいなものにも強烈に惹かれたことをよく覚えています。

 

ある時。とてもいい映画があるからと、授業中(数日に分けて全部見せてくれました。)に上映会。

 

クールランニング

 

という映画。

 

www.amazon.co.jp

 

全てが実話ではないにしても、本当に面白かった!当時、みんなで、感動した~!授業つぶれてラッキ~!(笑)とか様々な声があった中で、私の中では

 

 

◆本気でやりたいことがあれば周りの声に流されず、やりたいことを真っすぐ目指す!

 

◆明るく前向きに楽しく進んでいく大切さ

 

 

を教えてくれた映画だったかなと記憶しています。

 

 

そのあとも気に入ってレンタルしたり何度か見たのですが、全て結婚前のこと。少し前にまた見る機会がありまして。なんだろう、年を重ねてきたからか?色々経験してきたからか?

 

 

泣きました(笑)

 

 

そして断片的であやふやなところもありますが、先生の記憶も同時に蘇ってきました。

 

 

 

◆とにかく明るい・笑顔が素敵・ポジティブ・前向き・考えも洋服(結構派手でした笑)も、授業の進め方も、自分のスタイルを貫いていて周りに流されない

 

 

今思えば、昔の田舎の公立中学で担任を持っていない先生からすると、だいぶ周りから浮いていたと思います。

 

 

今、この映画を見る機会があって、先生のことを思い出すきっかけになったことは?と少し考えてみました。

 

続きは次回に書きますね。

運用結果報告の違いから感じたこと

円安がどんどん進む今日この頃。1ドル150円時代も近くなってきたように思います。今の日本のままだと円や国力が強くなる要素が残念ですが見当たらないですよね。

 

ブログのタイトルにもあるように、私は専業主婦の時に海外投資の存在に出会い、投資をするべくパートを始め、現在も継続しています。主に、

 

 

長期積立と海外保険

 

 

ですが、海外と日本の運用成績や色んな違いを家族に知ってもらうために、私は積立NISAをセゾン投信さんでも行っています。

 

始めた時期や金額も異なりますので一概には比較できませんが、運用成績は両方ともお陰様でプラスです。

 

 

少し前に手紙やサイトでお知らせが来ていたセゾン投信さんの報告を先日見てみました。

 

www.saison-am.co.jp

 

親近感溢れる感じ、質問への回答もあって時間もたっぷり。

成績が今期振るわなかったことに対しても説明があり、この動画だけでなくサイトやフォロー等も全体的に丁寧な姿勢が汲み取られると思いますが、いかがでしょうか。

 

投資は絶対ではありませんし、良い時も悪い時も波がありつつ時間をかけて資産を形成していくのが長期積立の良さ。ただ、とても丁寧なフォローや動画があっても成績が全ての世界。

 

私が定期的に報告を受けている海外の運用結果報告の動画は、時間はセゾン投信さんより短いですが、真剣かつ詳細な説明。海外は全てがシビア。それを運用結果が示してくれています。

 

 

海外長期積立の運用結果報告についての記事はこちら。

 

 

trip200.hatenablog.com


日本をぬるま湯や茹で蛙に例える表現を時々見かけます。

両方を比べて見ると、その意味が痛いほど分かってしまう、なんとも寂しい気持ちにもなった2つの運用結果報告の違い。

 

明るい日本はもうやってこないのでしょうかね。。。

 

そもそも国内と海外の違いを家族に知ってもらうために始めた積立NISA。夫は十分理解してくれるまでになりましたので、正直やめようかと思うこともこれまでありましたが、海外投資しかしていない、積立NISAしかしていないではなく、私のような

 

どちらもやっている主婦

 

のほうが参考になる方も多いかと思いますので、

(少なくとも私は海外投資を始める時に今書いているような記事がなく、自分を信じるしかなかったので💦)

このまま積立NISAも継続していく予定です(#^^#)

母の日に思う感謝の仕方

昨日は母の日でしたね。

 

私と同じように母である方、毎日お疲れ様です!

手を抜くところは抜いて(笑)自分の進みたい・なりたい将来像に少しでも近づくべく、お互いに自分のことも出来る限り優先して、今後も過ごしていきましょうね。

 

ところで、母の日って誰が、どの範囲までお祝いするの?と少しググってみましたら、やはりこれといった線引きはないようで。

 

例えば、お子さんがいる家庭の夫が妻に母の日を祝うと、

 

・嬉しい!

 

・ありえない!嫌だ!(お母さんではなく女性として見られたいという考え)

 

と両極端な意見が出るように、その人個人やそのご家庭にあったやり方・スタイルというのがあると思います。

 

そもそも最近では色んな家族やパートナーの在り方がありますし、お母さまが既に亡くなられている方、お母さまの顔を知らない方も世の中にはたくさんいらっしゃることでしょう。

 

毎日慌ただしく過ごしているとあまり考えないことですが、今生きている全ての私達は、

 

男性と女性がいるこの世の中で、女性から産まれてきているのは事実。

 

 

例え両親との関係が悪くても、顔を知らなくても、1年に1度くらい、この世に誕生させてくれてありがとうと心の中で言うのも、立派な母の日ではないでしょうか。

 

 

世間のイメージでプレゼントを贈ったり、一緒に出掛けたり、美味しいものを食べてSNSにアップすることが母の日の全てではないと思いますので、自分のできる範囲で感謝を伝えることでいいと思います。

 

 

どうしても感謝できない、疎遠、嫌悪感がありそんなこと絶対にできない!という方もいらっしゃるとは思いますが、少しずつ意識していくだけでも人生ラクになり、なにより自分って大人になれたなぁと実感できるようになります。

 

 

今年の私は朝一番に

 

・家族LINE(夫と子ども)に本日のんびりします!宣言をし(笑)

 

・実家の母にはゆっくり休んでねというメッセージを送り、

 ※母はプレゼントを受け取ることがとても苦手なタイプ。今はその気持ちを尊重しています。

 

・夫の母には心の中で感謝を伝えました。

 ※義両親との関係はこちら。

 

 

trip200.hatenablog.com

 

コロナもありこの数年全く会っていませんが、結婚後から年に1、2度、お義母さんから連絡をいただいたり、子どもの誕生日にプレゼントを贈って頂いている関係。

私から連絡をすることは今でもありませんが、夫や子供に悪口や批判を言うこともありません。

 

 

離れていて、普段連絡を取る関係ではないからこそ、感情がフラットになり、

いまある生活、夫と子供に出会わせてくれた義両親に今は心から感謝しています。

ずっと続けていたらモヤモヤした気持ちは不思議と消えていきました。

 

 

母の日に感謝出来なかった・忘れてしまったという方、照れくさくて中々伝えられない、関係がよくない、モヤっとする方、今からでもぜひ心の中で伝えてみてくださいね。私もまだまだ成長途中。一緒にお仲間になれたら嬉しいです。

移動と環境変化のメリット

今日、GW最終日の方も多いでしょうか。


私はというと、


子どもと一緒に夫の家に滞在。



長期休暇は、単身赴任中の夫の家に子どもと一緒に訪れることが多いです。夫も来てほしいと望みますしね。


◆単身赴任の夫が自宅に帰宅する


という一般論が多数かと思いますが、我が家は


◆母子で夫の自宅に行き滞在する


ことが他のご家庭より多いと思います。



赴任先の自宅は、その時々によって広さや間取りがもちろん異なる為、3人分の布団を敷いて寝るのも大変!ですし、2軒分のローンと家賃、公共料金、家電(転勤が多いので、全て家電は自己負担で購入しています。)や食器、細かいところでいうと引っ越しの度に買い換えるカーテンやラグ、夫の荷物もたくさん。


管理もお金も2倍ですが(笑)メリットも多いと思ってます。なんといっても、


常に気軽に行けるもう一軒の家がある生活。なかなか楽しいですよ(^^)


転勤先を拠点として、これまでたくさんのところに出掛けることもできましたし、赴任してこなかったら、1ヶ所に住み続けていたら絶対知ることができなかった行政サービスやその土地の風習も含め、


【経験の引き出しや生きる糧】


が増えたことは間違いありません。


また、夫は家事はできるほうですが、細かいところの掃除や片付けなどは私が来たときに行ったりしています。同じ家事でも、


◆移動して場所が変わるだけで新鮮な気持ちになったり、気付きがある


ことが本当に多いです。


先日もお風呂掃除をしながら、ふと、


◆あ、今度こんなことをやってみようかな。


とか思いつくことがあったり。
自分の本音や気持ち、感覚が研ぎ澄まされるように思います。


そして、毎度の事ながら自宅に帰るととても気分転換している私。
割とモノは少なめな家ですが、断捨離したり、あちこち細かいところを整理整頓して、更に自宅の居心地が良くなることを、何年も実感しています。


今読んでくださっているあなたも、様々な事情があると思いますが、無理無くご自身の方法で、


◆少しだけ違う場所を訪れたり


◆できる範囲で異なる環境に触れると


何か良いメリットが得られるかもしれません。


気になる方はぜひ取り入れてみてくださいね。

2回目の登校から現在の様子。

あっけなく行けるようになった学校。


始業式が終わり、1日お休みからの実力テストの登校日。


この日もどうするか聞いてみると、


【行ってみる。】


と。実力テストなので半日かな?と予定を先生やお友だちに確認することもなく、登校しました。


始業式と同じように登下校の付き添い希望だったので、私も時間を作り、お昼頃まで近くで待っていましたが、


全然来ない!!


なんと終わったのは夕方(笑)


フル日程をこなし帰宅しました。


帰宅後、


【学校またしばらく休みたい。】


伝えてきました。


もちろん、私の中では想定内。


不登校のお子さんが頑張って、


・新学期になったから、進級したから行かないといけないと思いがちになること。


はよく見聞きします。



うちの子は、3学期にやっと制服を来て登校できるようになったばかり。


無理はしないように何度も伝えてはいたので、また行けるようになったら行こうねということで、その後から現在まで登校はしていない感じです。


何が正しいのか分かりませんし、親が甘い、半ば強制的にでも行かせた方がいいという意見もあると思います。


環境を変えるために転校や引っ越しはしたくないとのことで、子どもなりに自分の人生、方向性などを見つめ直していたり内観しているように思います。


現実として、4月の2回の登校以来、ますます心も体も元気になってきて、勉強も好きなことも行い、日々たくさん笑わせてくれます。



見て見ぬふり、とかではなく、毎日が穏やかでちょっとしたことでも豊かだなぁと心から感じることが多くなった最近です。

始業式の事

前回まで神戸へお出かけしたことを書きましたが、子どもは旅行をとっても楽しんでいました。

 

出かけるのは好きだけど、やはり疲れやすい(体力・気力・脳の特性上)こともあり、いつも通り余裕のある行程に加え、朝も好きなだけ寝れるようにして、無事に帰宅。

 

他には小学生からのお友達も泊まりにきたりもあったりと、たくさん楽しめた春休みだっだようです。

 

4月に入り進級して最初の登校日。子どもに学校どうする?と聞いたところ、

 

【行ってみる。】

 

とのこと。初日は始業式・またクラス替えや今後の説明などで半日。

 

3学期に制服を来て学校に行けるようにはなったものの行くのは夕方以降でしたし、また教室内は子どもと先生、私だけの空間でした。

 

ずっと休んでいたのに、いきなり教室に入っていくのは大丈夫??とも思いましたが、

 

 

【普通に行って座ってくるー。】

 

 

と。子どもの希望で行きは職員室まで付き添い、先生も、

 

【よく来れたねー!】

 

などと声をかけていただき、私にも

 

【このタイミングで普通に教室まで入ってこれるなんて、本当に良かったです。】

 

とおっしゃっていただきました。

 

帰りもこれまた子どもの希望で終わるまで近くで待っていてほしいとのことでしたが、連絡がきたのは学校の最寄り駅から。

 

【友達と一緒に駅まで来た。】

 

と。こちらも拍子抜け。

 

長い間制服が着れなかったこと、トイレや布団の中でずっと泣いていた時が本当に走馬灯のように蘇り。。

 

不登校は親子共に貴重なことを教えてくれ、かけがえのない経験ができたと思っています。

また半日でしたが、気分や体調が悪くなることなく過ごせたことは本当に心からホッとしました。

 

久々の登校の感想は、

 

【普通に行けた。】

 

【何ともなかった。】

 

とのことでした。

 

子どもが自分の意思で決めて出来るようになったこと。子どもの人生において間違いなく大きなハードルを一歩超えることができた成功体験の1つになったと思います。

※前日はやはり緊張していましたからね。。なるべくリラックスするように声をかけたり、近くまで行って無理だったら一緒に帰ってこようね、とも伝えていました。

 

翌日はお休み。ゆっくり休んで明後日からのことはまたどうするか決めようと話して、あっけなく登校はできるようになった2年生の始業式でした。

 

王子動物園とタクシー運転手さん

さて、神戸の母子旅。

 

ミイラ展、麻酔博物館とマニアックな訪問場所(笑)の他には、王子動物園に行って来ました。

www.kobe-ojizoo.jp



以前に何度か書きましたが、子どもはパンダが大好き。
香港へ行った時はオーシャンパークでパンダの飼育員体験もしました。

 

trip200.hatenablog.com

 

※この時、海外長期積立の次のステップへと香港保険を契約した時。
今、経験しておかないと後悔するかも!と思い申し込んだ飼育員体験。

環境のことや動物保護のことも学べましたし、親子共に視野が広がりました。

まさかコロナ禍になろうとは考えもしなかった当時。行動しておいて本当に良かったことの1つです。



国内のパンダはご存知の方も多いと思いますけど、神戸の王子動物園、和歌山のアドベンチャーワールド、都内の上野動物園にいるのですが、せっかく神戸へ行くからと予定を組んでいたのに、訪れた日にはまさかの観覧中止となっていて見れませんでした(笑)が、パンダ舎を外から見たり、中にいる他の動物たちをゆっくり見て回りました。


園内は綺麗でどの動物たちも見やすく、中でもキリンがエサがあるにも関わらず、柵の間から首を出して桜の花をずっと食べていた!ことがとても印象的で♪思い出に残る楽しい時間を過ごせました。

 

近隣の方はこんな素敵な動物園があって羨ましいです!

 

そして。



神戸市内での移動は時間節約と子どもの疲れ軽減のため、タクシーを使用したのですが、運転手さんから神戸ならではのタクシー事情、


・地理的に横(六甲山や有馬温泉止まりになり、市内から縦移動、すなわち山の反対側へ行く人が少ないと。)で移動する人が多いので走行距離が伸びにくいのに加え、鉄道も整っているのでタクシーを利用する人がどうしても少なくなる。

 

ということを教わりました。

 

日本の中でもオシャレで有名で人気の街・観光地だけど、業種によってはマイナスになることもあるんだな、と。

 

物事って色んな面から見ると本当に見方が変わりますし、子どもも興味深く聞いていました。

 

ちなみにこの時、割と長距離を走ったので、

 

【お客さん、ドル箱ですわ!】

 

とおっしゃっていただきました(笑)

 

私達も貴重なお話が聞けましたし、少しでも喜んでくださり還元できたのなら、タクシーを利用して良かったと思えたひと時でした。

 

旅行先の出来事や出会いは、その後の人生において貴重な経験や糧となっていくことも多いですよね。

 

この運転手さんがいつまでもお元気で仕事ができますように。。と心より応援しています☆