パート主婦の子育て・投資日記

自分と家族の明るい未来のため専業主婦からパート主婦へ。その後海外投資を開始。夫・中学生の子どもとの3人家族。日々の出来事など思うままに書いています^^

海外投資の確定申告①

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少し前、e-TAX(国税電子システム・納税システム)からのメールが届き、内容は確定申告についてのお知らせでした。

 

確定申告。私は数字や社会のしくみに詳しい方ではありません。どちらかというと苦手かも。ただ、できることはやっておく、理解しようとしておく、という思いや、いくつか毎月寄付している団体があることから、自分で毎年行っています。

 

で、今日は私が長年行っている海外長期積立を引き出した時の確定申告について書こうと思います。

※あくまでも1つの参考に、また申告は専門の方に相談する等ご自身の責任で行ってくださいね。加えてこのブログは不特定多数の方が見ることができるため、おおまかな記載となることをご了承ください。

 

海外投資を始める時、

 

・契約することも最初は不安で迷った

 

のですが、それと同じ、またはそれ以上に、

 

・ちゃんと引き出したいときに引き出せるのか。

 

・税金や申告はどうするの?

 

ということの不安や心配も大きかったです。

 

海外長期積立の存在を知ったとき、聞く人は周囲にいないのはもちろん、調べようもなくネットで検索しても出てくるのは怪しいものばかり。また引出しや申告、税金のことについて実際に行ったという記事は皆無に等しく、ましてや私は当時専業主婦。

 

とにかく、分からないものの必ずなんとかなる、という思いで契約し(詳しくは過去記事をご覧くださいね。)そして急に訪れた引き出しの機会。

 

※引き出ししたときのスタート記事はこちら。

 

trip200.hatenablog.com

 

 

そんな私が行った確定申告はこんな感じでした。

 

 

まず、申告会場へ行くことに。自分でやって間違っていたら困りますからね。。。

(会場での申告は、私の地域では去年から予約制になりました。)

寄付金控除は領収書持参で良いですが、長期積立の引き出しに関しては何を持参していいのかよく分からなかった為、ゆうちょ銀行から送付されてきた入金のお知らせの手紙、入金された通帳のコピー、定期的に送られてくる取引明細みたいなもの(引き出したことも記載されているもの)を準備して行きました。

 

 

雑所得収入の申告をしたい旨を伝えて案内された場所へ移動し、この時は書類に書くよう教えて頂きましたが、今でもよく覚えているのが、最初女性のおそらくアルバイトのような方→若い男性(税務署職員の方)→その上司の方3名から説明や質問を受けることに。

 

 

ここで、やりとりをしていたことは、

 

 

・そもそも海外投資の存在やその所得について慣れていなかったもよう(特に若い男性の方、何度もあちこち質問に行ったり二転三転したりと。)で、また分類課税になるのか(FXや株式と同じ解釈)総合課税(仮想通貨などと同じ解釈)になるのか

 

ということ。

 

 

最終的には上司の方の判断で決まり、その指示に従いました。

 

 

ちなみに、色々質問を受ける際、少しどうしよう・・・。と感じたことは事実。そんな時は祖父や母から聞いたことがある言葉を伝え、私は申告をスムーズに終えることが出来ました。

 

続きは次回に書きますね。

歯科医院の選び方

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年が明け、ちょうど歯医者さんの定期健診時期だったので、出かけてきたことを。

 

このブログでは歯に関しては子どもの中心結節のことについて多く書いていますが、私も夫も必ず定期健診に3ヶ月毎を目安に行っています。そして、家族3人がバラバラなところです。(1つのリスク分散です。)

 

いつも行く病院は少し遠く、また、たまにはセカンドオピニオン(親知らずの見解を聞きたくて)を受けようと思い、少し前から気になっていた所に行ってきました。

 

レントゲンを撮ってもらい、歯周病や虫歯チェック、などなど。

 

私は親知らずが4本埋まっているのですが、特に下の歯2本が抜くのには難しい位置に生えているので、これまで専門医含めて10ヶ所以上は診てもらっていますが、抜いたほうがよい・抜かないほうが良い、思いっきり半々です(笑)

 

抜かないほうが良いという先生は、皆さん

 

・抜くなら痛みが出てからで遅くないこと

 

・上手に口腔内の健康を保っていけば生涯抜かなくても良さそう

 

・抜く時はよく医師を選ぶこと

 

とおっしゃいますし、やたら抜きたがる先生は、このままだと危ないです、と不安を煽ってきますので(笑)医師の腕や方針、知識の差が本当によく分かります。

 

今回の先生もずっと通院している病院と同じく様子見で、でした。

 

で、結論はやはり今通院している病院の方が良かったと思ったのですが、それは、

 

定期健診(予防歯科)は歯科衛生士さんの腕

 

もとっても重要ということ。

 

大きな手術や処置はもちろん医師の技量が大切ですが、スケーリング(歯石取りなど)は衛生士さんがやるところも多いです。

 

大小問わず先生はもちろん、衛生士さんの腕も良ければ、良い歯科医院だと思います。キレイなHPや院内の雰囲気、最新の設備を前面に謳っている医院は少し注意が必要(投資資金を回収しなければならないですしね。)だとも個人的には体感しています。

 

夫は以前、全く異常がないのに腕がよくない衛生士さんにあたり、血だらけでスケーリングをされた経験もあります。(痛いと言ったり、口をゆすぐときに血の塊がでてしまっても特に改善も謝罪も無しだったようです。)

 

今回感じたことは、先生も衛生士さんも、

 

・フロスがやたら力任せ(初めて経験する強さでした。そして少し出血するところありますね、と。そりゃそうでしょ💦)

 

・唇をよく吸引する・吸引したものが顔の上含めて色んな所に垂れる(笑)

 

・口の引っ張り方や触り方、処置が丁寧でない

 

そして翌日まで歯全体が若干しみるという状態になりました(-_-)

 

いつもの所は、何人か医師も衛生士さんもいるのですが、どの方に処置されても、そんなことはなく皆さん丁寧にやってくださるので、今の所ずっとそこに通っていますけどね。

 

結局、どんな最新設備があったって、キレイだって、上辺ではなく、

 

 

・そこで働いている人次第

 

 

だと思っています。

 

 

ちなみに、都会だから良い病院が多いというわけではなく、私は福島に住んでいた時に通院していたところは(この時も合う医院を結構探しました。。)とても皆さんの技量が高く、特に担当衛生士さんだった方の丁寧さや上手さは今でも私の中でトップクラス。

都会・地方関係なく自分に合った歯科医院を探すのは大変ですが、一生健康でいるために、上手にお付き合いしていきたいです。

 

いずれお金と時間をかけて歯科ドックを受けることが目標な私。このブログにも書いておけば実現すること間違いなし(#^^#)

 

歯や口腔内の健康は生涯健康でいるためにとっても大切。今回もお陰様で良い状態とお褒めいただきましたので、キープできるよう日常ケアも努力して続けていきます。

特性や能力を活かす子育てとは

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今日の記事は自慢でも何でもなく、うちの子の特性(女の子は特にクローズアップされにくいので我が家なりの事実を書いています。)に基づくものです。
良い気分にならない方はこのページを閉じてくださいね。


突然、英語のテストだけ受けに行きたいと行って受けた2学期末のテスト。


久しぶりのテストで範囲も1週間くらい前?に聞き、1日1、2時間もやったかな?できる事を無理せず勉強して受けた結果、平均には届かず、下から数えたほうがもちろん早かったのですが、テスト後の3者面談で先生から、


【ずっとお休みしていますが、わりとできちゃってるんですよね。。。どれくらいどうやって家では勉強していますか?】


とのご質問。




テストの問題を子どもに軽く見せてもらいましたが、中2ともなればやっぱりそれなりに難しいですし、学校の問題のカラーもありますので、毎日登校したり時間かけて勉強しないと高得点を取るのは難しいと思いました。


このブログにも書いてきていますが、最近はもう本当に何も言うことなく、本人が質問してきたり、見てほしいというときだけ私は勉強を見ています。


ずっと続けているBenesseの教材を使用して、タブレットで基礎の問題を解き、気が向いたら赤ペン提出したり、テキストの問題をやるのみ。ずっと勉強しない日が続くのもしょっちゅう。


また、受験のときのように教える、ということもあまりありません。



心も体も回復してきて、本人なりにコツコツ今できることをやってきた結果では、ということは先生にお伝えしました。

あと、やはり自分で選んでいるだけあってBenesseはうちの子には合っていて良い教材だとも思います。とも。



子どもの手前、ハッキリとはおっしゃいませんでしたが、先生からは毎日登校し授業や宿題、予習復習などしたらやはり良い成績が取れる、というようなニュアンスのお言葉でした。


子育て。



生後すぐから【普通】と言われている情報に当てはまることが少なく、ずっと続いた夜泣き。環境の変化にとても敏感でとにかく育てづらさを感じていたところ、
見つけ出した療育施設へ周囲の反対を押し切り、藁をも掴む思いで通園。

その後、特性でとにかく脳が疲れやすいものの支援など特に受けられず、理解ある心理士の先生のところに通いながら、一般幼稚園から公立小学校へ。

本人の希望で中高一貫校を塾無しで受験・合格。入学後の実力テストや中間テストはトップに近い成績、その後は現在までほとんどお休み中(笑)


いつでもどこでも、



・お子さん皆と同じように振る舞えるし、勉強ができるから大丈夫。

・あなたなら・お母さんなら大丈夫。

 

 

と言われてきました。


 

これまでの進路、経験してきたこと、何1つ無駄なことはなく、かけがいのない人との出会いもありましたし、その時最善なことをやってきました。


ただ、特性があるからといって、

 

その能力を必ずしも活かして生きていかなければならない、活かして生きていける子育てをしなければいけないわけでもないことを理解はしていましたが、子どもが学校をお休みするようになってから改めて腑に落ちた感じです。




大富豪と呼ばれる方達だって、豪遊してお金をたくさん使う人ばかりではないように(笑)つつましく生活したり、寄付や支援、投資に多大なお金をかけたりと、色んな使い方をする人がいますよね。




持っていても手にしていても使い方は本人次第。

 

 

進路や将来の職業・住む場所や国を選ぶ時だって、特に女の子は勉強はできたほうが選択肢が広がるのは事実だけど、

 

 

どんなことがあっても自分で人生を切り開く力を優先し、

 

 

親として、力になれることはこれからもサポートし、子どもの幸せを心から願っています。

2年生3者面談

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学校をしばらくお休みしている子どもが急に英語のテストだけ受けに行きたいと言って、無事終えた少し後の事、三者面談がありました。

 

去年のように夫は出席せず(去年は子どもの希望で夫にも来てほしいとのことだったので。)私と子どもで出かけてきました。


先日受けたテストの答案用紙や順位を渡され、子どもは不服そうな顔(笑)


もうちょっと自分ではできたと思っていたみたいで、点数は平均には及ばず、下から数えたほうが早かったです。


先生からは、


・長期短期関わらず、お休みしているお子さんで、学校に行きますと連絡がきても、直前でやっぱり行けないとか、職員室や教室に入ることができないケースが多いので、正直なところどうなるか心配していました。


と。


そして、


・一人で登校し、遅刻早退手続きもでき、テストを受けれたという事実は、本当に凄いことだし、良かったです。


とおっしゃっていただき、



・また行ってみたいな、とか学校に行きたくなったらいつでも連絡してきてね。


ともお声がけいただきました。


心より先生にお礼と感謝を伝え、その後、先生からのお話によると、お子さんのタイプによって見守ったり、積極的に学校側が関わっていくケースもあるようですが、今回の一件から、やはりうちの子は本人の意志を尊重し、見守っていたほうが良いと先生方も再認識されたようでした(笑)



良い学校、先生方に出会えて感謝しかありません。


他には家庭での様子また進路のことなども少しお話して、終始和やかでリラックスした雰囲気で3者面談は終了。終業式など、このあとも学校へ行くとは言わなかったので、このまま2学期を終えました。


冬休みの宿題も、子どもからも聞かず先生からの提案もなく(笑)


一見放っておかれているようにも感じるかもしれませんが、私もあまり気になりません。


というのは、テストを返却されたとき、先生とのお話の中でのことでした。


次回で最近の学校に関することは一旦終わりです☆

無事に終了

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学校に行けなくなってから、初めての1人登校。
そして、いきなりテストを受けに行くという子ども。




1人登校に関しては1年以上ぶり。




不安が全くなかったとは言い切れず、恥ずかしながら私もまだまだ子どもを100%信じきれていないことを目の当たりにし、軽く自己嫌悪になったことは備忘録も兼ねてここに書いておきます。。




去年、学校から連絡が入り、体調が悪くなり真っ青になって帰宅してきたことや、夫と送り出したもののやっぱり無理だと泣いて帰宅してきたことが思い出され、




学校に行けたかな?無事たどり着いたかな?職員室に寄れたかな?とか正直なところ色んな事を考えてしまいました。




結局テスト終了時まで子どもからは全く連絡は入らず、終了時間少し経過してから、




【終わったよ!お腹すいたから一緒にご飯食べたい!】




とのことで、その後、私の職場近くまで来て、一緒にお昼を食べ子どもは帰宅しました。




・遅刻、早退手続きもできたこと。


・教室に入り、普通にテストを受けれたこと。


・時間が足りなく、思ったようにできなかったことが悔しかったことや、近くの席の子たちが話しかけてきてくれたことも教えてくれました。




なにより、やはり自分で決めたことをやり遂げれた事実について、本人もホッとしている様子、また自信もついたように見え、食べたらサクッと帰宅(笑)私の帰宅後も変わらず元気にしていて、こんな感じでかなり久しぶりの登校に加えてテストを無事終えることができました。




このテストのあと、少ししてから3者面談がありました。




その時のことは次回に書きますね。

学校側の配慮

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ずっと学校をお休みしている子どもが、突然

 

 

英語のテストだけ受けに行きたいと伝えてきたこと。

 

 

すぐ先生に連絡することにしました。

 

 

普段からメールでの連絡。文面は自分で考え、最後に私が少しチェック。

※こういうのは私立で良かったと思いました。周辺の多くの公立校が先生との連絡は親と電話、が多いそうなので。。

 

すぐに先生から大丈夫との連絡をいただき、同時に私にも連絡が。

 

それは、英語だけの受験は可能だけれども、

 

 

当日、教室へ入ってこれそうでしょうか?

 

 

と、先生や学校側が心配していたことでした。

 

 

当然ですよね。ずっと行っていないのですから。突然登校して教室に入り、座ってテストを受けるというのはハードルが高いのでは?とか、別室受験の案も上に掛け合ってみましょうか?周囲の目も気にする年頃だと思うので・・。と先生も心配していました。

 

 

ただ、うちの子、自分のやりたいことに対しては人の目を気にしない、我が道を行く力を発揮(笑)。私もたぶんその点は大丈夫だろうな、と思いつつも、こういうことを先生方が心配してくださっているよ?と聞いたら、

 

 

なんで?教室入って座ってただテスト受けるだけじゃん。

 

 

と(笑)

 

 

ま、そうなんだけどね。そこにうちの子にとってのハードルはあまり高くないようでした(笑)

 

 

先生には、

 

 

・自分から受けたいと突然伝えてきたこと

 

 

・本人に確認したけれども、教室に入れるかどうかはおそらくですが大丈夫だとは思います。

 

 

とお伝えしてみました。

 

 

テスト当日、私は出勤日でつきそいも送っていくこともできない日時でした。子どもにそのことも確認したら、

 

 

大丈夫。行ける。

 

 

と。

 

 

そんな感じで、その後、テスト範囲や当日の自分の席が分からないと(笑)先生に自分で確認して、テスト本番まで出来る範囲で勉強をしていきました。

 

 

そして迎えた当日。

 

 

出勤する前に、

 

 

大丈夫?行けそう?と聞きたいところをグッと我慢し(笑)

子どもを信用!信頼!と自分に言い聞かせながら、

 

 

行ってくるね。もし何か困ったことがあったらすぐに連絡してね。

 

 

と伝え、自宅を出発。そして夫にもなるべくこの日だけは連絡が取れるようにお願いしておきました。

 

 

続きは次回へ。

自分から伝えてきたこと

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本格的に明日から学校も始まるところが多いかな、と思います。

 


今日は、今年最初に少し書いた子どもの様子を。

 


2年生になり、登校したのは初日と次の登校日のみ。2学期に入ってもずっと自宅にいました。

 

 

私や夫から特に何も言うこともなく、休んでいても全然気にならなくなってきました。



というのは、体調もよく家でもとっても元気。よく食べ、途中覚醒とも上手に付き合いつつ、親の目からも生後から今が一番調子が良さそうだからです。

 



根本からの体質改善・原因を調べるための様々な検査・栄養療法を受けている自由診療の病院や歯医者さんへの検診のため、毎回公共交通機関を使って遠くまで診察を受けに行ったりしても大丈夫ですし、(学校に行けなくなる前から本当に少しの移動や外出で疲れてしまっていましたので。。)家族でのお出かけや友達と遊びに行ったりもしながら、本人なりに勉強も進めていました。


 

午後から一人でやってみたり、夕食後に私と一緒にやりたいと言うときには隣りに座って見ていたり、と。


学校に行けなくなってから、あれほど不安定で布団で泣いていたり、胸が苦しいと制服が着れなくなり泣き出してしまっていた時の頃が嘘のようだとも思えるまでに回復してきました。




そんなある日。

 

 

なんの前触れもなく、いきなり、

 

【ねー、期末テスト、英語だけ受けようかな。】

 

と言ってきまして。

 

ちょっと驚きつつも、いいんじゃない?と。ただずっと休んでいて、いきなり受けに行くのは学校側も先生も対応に困るだろうから(笑)まずは先生に連絡してみようか。

 



と伝えたんですね。

 

で、その日はそれで終わり。

 

夜、お風呂の中で私は、

 

◆本当に行きたかったら自分でまた伝えてくるだろうから、こちらからは何もせずしばらく様子をみよう。



と思いました。

 

 

で、翌日。

 

 

子どもからやはり伝えてきました。

 

 

【テスト受けたいから先生に連絡しなきゃ。】

 

と。

 

 

心と体が元気になると、自然と人は動きたくなる。

 

 

 

これは、本当だと実感しました。同時に、子どもを信じる、見守ることの大切さを。

 

 

 

少し長くなりそうなので、続きは次回に書きますね。