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前回の続き。
親も子も大学のオープンキャンパスに可能ならば行った方が良い理由について。
というのも、ブログには書いてこなかったですが💦実は私、
学生さんの就職支援に携わっていた経験があります。
専門職の学部もあり、就職率が高い大学でした。
大学に勤めて感じたこと。
入らないと分からないことだらけ、です(笑)
近隣の大学とも繋がりがあったため、勤務先以外の事情にも触れることがあったのは、本当に良い経験でした!
そして、インターンシップ、奨学金や補助金含め、お得な良い情報などは、
学生さん本人が常にアンテナ立てて自分から取りに行かないと、すぐ申込終了したり、期限が短かったりとチャンスを失いやすいです!!!
昔と異なり18歳から成人でより一層【自立】が求められますし、学生生活は勉強や研究以外にも【生きていく力】が身につく良い機会です(^^)
電話にしろメールにしろ、問い合わせも、
学生さん本人が全て行うことが基本です。
※親御さんからの問い合わせは、次回からは必ず本人からお願いしますと伝えるよう、勤務先では指導を受けていました。これが出来ない親御さんや学生さんが時々いましたので。。
多様化している入試に加え、単位取得も免許取得にも選択肢が増えていること、昔と異なりPCや多くのアプリも駆使して学生生活はもちろん、就職活動を行っていきます。
子どもの数も減っている現在は、学校側も良い学生さんに来てもらおうと必死。
勤務していた経験から、
可能ならば、学生課も見学したり担当者と話をすることは親子ともに大切だと思います。
第一志望ならば尚更、です!!!
※オープンキャンパスの時に、説明会場所や食堂・模擬授業が行われる場所が整っていることは当然でして。
掲示物やパンフレットの置かれている状況(期限切れのものが多いのはNG。)職員のデスク周り、就職支援室など整理整頓されていれば、おおむね良い学校だと思われます。→ここに日常が表れますので!!
そうでないならばご想像にお任せします(笑)
他にも、もし奨学金を検討していたり、入学後に留学や休学(起業やWスクール)を考えているのなら、今のうちにしっかり親子でも情報収集しておくべきですし、学校間での単位互換なども行っているところもあります。
国公立・私大関係なく、あまり名の知れていない大学でも本当にユニークな教育やゼミ・研究を行っている所もありますし😊
名前や響き、ネームバリューだけで選択するのは非常にもったいなく、
だからこそ親子でも実際に足を運び、感じ取ってほしいです。
大学生活はあくまでも人生の通過点、夢や希望、目標を叶えるためのツールにもなります。
今のところ、うちの子どもは留学や海外の大学より、
日本の学校への進学、また寮ではない所で一人暮らしをしてみたい願望があるよう✨
子どもの人生。
本人が自分で選択して生きていける力を身につければ、どんな世の中になったとしても親として安心です😄
ゆっくり時間をかけて、自立の手助けになるよう見守り&サポートしていきますね(#^^#)