パート主婦の子育て・投資日記

自分と家族の明るい未来のため専業主婦からパート主婦へ。その後海外投資を開始。長年単身赴任をしている夫、少し丁寧な子育てが必要な中高一貫在籍の中学生の子どもとの3人家族。不登校から現在少しずつ回復中♪ 日々の出来事など思うままに書いています^^

通院の大変さ

前回書いた鼻うがいのこと。

 

今お世話になっている自由診療の先生から鼻うがいの必要性と合わせて、

 

鼻うがいは毎日家庭で行ってもらい、もし可能なら一度専門医を受診して、鼻腔をみてもらうこと、もし悪いようなら治療もしてもらった方がいい。

 

との助言をいただき、耳鼻科受診も行いましたが、そのことについて書いておきますね。

 

・慢性上咽頭炎の診断

 

・Bスポット治療

 

を行っている耳鼻科を訪れてくださいとのことで、調べてそれなりに良さそう(治療実績・口コミなど含む)のところへ行ってきました。

 

確かに慣れている、いかにもプロという感じの先生や看護師さんたち。

 

ただ、他の患者さんの様子も含めて見ていると

 

とにかく診察が荒くて。

 

手際よくやらないと患者さんは待っていますし、仕方ないですよね。

(一般の耳鼻科です。)

耳鼻科って、のどや鼻を見てもらうのに大人も含めて反射があったり、痛みや涙が出る場合もありますよね。

 

診察が始まり、子どもも辛いと。このままではマズイと思い、

 

【感覚過敏があるので、少し丁寧に接していただけないでしょうか。】

 

と伝えた所、

 

【あー、そうなのね。】【それなら無理かもしれないけどやってみようかー。】

 

と。

 

看護師さんは、

 

【幼稚園の子でもやってるからー】

 

と押さえつけられ、じゃいくよーと喉の奥をグリグリ。

 

案の定、子どもは吐き出し泣いてしまいました。

 

で、

 

【やっぱ無理かー。個性持ってる子はー。】

 

という感じで、診察は終わりました。

 

色んな病院があり、診察スタイルがあるので何とも言えませんが、結局慢性上咽頭炎の疑いがあるのかもよく分からず、

(個性持ってる子は自律神経弱めだからー。めまいは気圧の関係で起きやすいし、ただ本人は本当に辛いと思うよーとの説明でした。)噴霧器を処方していただき終了。

 

子どもは人生で一番しんどかった、痛かったと言っていますが、Bスポット治療は元々痛みを伴うことが多いようですし、子どもにも最初から伝えていましたので、大きな問題ではありませんでしたが、世の中には本当に色々な病院があり、また万人受けする病院・先生もいません。

 

この記事を読んで、

 

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療育通園時代、多くの人が本当に受診や色んな事に困っていたことも思い出し、今回書いてみました。

 

ちなみにうちの子は鼻うがいで体調が整ってきているので、今見て頂いている先生にも受診時の事を報告し、この時以来、耳鼻科は行っていませんが。

 

少しでも理解がある医療機関、医療従事者の方が増えますように。と日々思っています。