パート主婦の子育て・投資日記

自分と家族の明るい未来のため専業主婦からパート主婦へ。その後海外投資を開始。長年単身赴任をしている夫、中高一貫在籍の中学生の子どもとの3人家族。不登校から現在少しずつ回復中♪ 日々の出来事など思うままに書いています^^

プラスの面に目を向ける

ブログを訪問してくださりありがとうございます♪

 

今日は前回の記事の続きになります。

 

 

 

子どもから1人っ子についての質問をされたこと。

 

私は弟がいます。一姫二太郎。私が産まれた時、男の子がいないと、という考え方が一般的な身内でしたので、母はプレッシャーを感じていたようです。

 

私が結婚したとき、子どもが生まれた時もしきりに

 

【次は男の子だね。】

 

というのも言われましたし、外出先で見知らぬ人からも含めて、

 

【お子さん1人なの?可哀そうだからもう1人産まないと。1人っ子は可哀そうだよ。】

 

とも、これまた頻繁に言われました。

 

 

毎日同じ時間に感じる強い胎動、出産当日まで続いたつわり、丸2日かかった今でも痛みを覚えている出産、また産後直後から昼夜問わず寝なかったうちの子。

 

 

普通とはいえない妊娠出産子育てじゃなかったら2人目を考えていたかもしれませんが、私は後悔していませんし、1人っ子というベストな選択をしたと考えています。

 

周りに何を言われても、自分の考えや軸が定まれば気にならなくなることも伝え、何かあった際には全力でお父さんもお母さんもあなたのことを守るから、とも伝えました。

 

で、最後に

 

1人っ子で良かった?と聞いたら、

 

【うん。】

 

と。兄弟姉妹がいたら別の楽しみや経験をできたかもしれないけど、今満足しているから良かったと。

 

それが、できること・メリットに目をむけるということだよ、とも話しました。

 

物事全てにメリットしかない、なんてことはありませんよね。

 

何もせず誰かが何かをしてくれるという完全受け身は困りますが、一見マイナスな事でも必ずプラスの面はあり、そこに目を向けていくと人生楽しくなるよ、と話してこの日の夜は終わりました。

 

どこまでかみ砕きつつ結論に落とし込んでいるか分かりませんが、私自身もこの質問から自分の経験や大事にしていること、ポリシーを再確認でき、自分のことも振り返られた有意義な時間でした(#^^#)