パート主婦の子育て・投資日記

少し丁寧な子育てが必要な小学生の母です。 子供がどんな道を選んでも応援できるよう、専業主婦からパート主婦へ。そして海外投資を開始。日々の出来事を書いています。

パンダの飼育員体験③

飼育員体験でお会いしたスタッフの皆さん。

 

 

待ち合わせにいた男性お2人に加え、
体験時のメインで説明してくださった飼育員さんは、こちらも若い女性。
他にも数名ご一緒させていただいたスタッフさんたち、



とにかく皆さん英語ペラペラ!優秀!お人柄も良い!!


うちの子が、パンダにご対面した時

『カワイイ~』と言えば、

 

うちの子に向かって、皆さん

『カワイイ~』と言ってくださったり(笑)

若い方もベテランの方も全員英語は話せますし、

(そして私ももっと勉強しないと、と痛感。。)

 

本当に楽しませていただき、


この経験は子供にとっても一生の宝物になりました!!



パンダの飼育員になるには?の質問には、


・理系・語学必須、とにかくパンダを好きなこと。


海外を知ること



でした。海外を知ること、というのは海外生活や留学がベストですが、

大きくなったら自分のペースで

旅行や数日間のホームステイだけでもいいから経験してみてね、

と教えて頂きました。

 

パンダのことだけではなく、どんな職業もですが、広い視野を持つこと、

自分の頭でしっかりと考え、意見を持つことの大切さも再認識できました。

 

体験後、これまでに2回ほどテレビ番組で放送されているのを見ましたが、

2回とも、この時ご一緒した方々が出演されていて、

そのたび子供は『〇〇さんだー』とか名前呼んでました(笑)

 

カメラは持ち込み禁止の為、専属のカメラマンさんが色々写真を撮ってくださり、

気に入ったら、後程写真を購入するシステムでした。

※ちなみに私は写真・データも全て購入して1万円弱でした。

 

最後にはアンケートに記入して

(A4の用紙にギッシリ選択式の質問が。後半、私にとってあまり見聞きしない

 英単語が続出。。情けないですが、調べながら答えていきました。)

ご一緒したご夫婦、スタッフさんにお別れを告げ、終了となりました。

 

終わったころは一般のお客さんもすでに入場していて、園内は前日と同じ大混雑!

 

そんな人の流れとは逆に、スーツケースを引きながら、

また絶対遊びに来ようね!と子供と約束しつつ、マカオへ向かいました。

 

 

※オーシャンパークのURL。日本語です。

 園内パンフレットも日本語版ありました。

 

www.oceanpark.com.hk

 

 飼育員体験は、Honorary pandas Keeperというプログラムです。

別のプログラムもありますので、ご注意くださいね。

 

 

www.oceanpark.com.hk