パート主婦の子育て・投資日記

少し丁寧な子育てが必要な中学生の母です。 子供がどんな道を選んでも応援できるよう、専業主婦からパート主婦へ。そして海外投資を開始。2021年中学受験に挑戦→通信教材のみで合格。日々の出来事などをマイペースに書いています^^

柔軟に変化する

新型コロナの影響で、これまでの常識は一変し、新しい時代の流れに逆らえない毎日。

 

いつだって、変化するものが生き残れる。

 

私が好きな言葉の1つです。

 

子供の学校での様子。

 

先生方は四苦八苦しながら、色んなことに対処されている感じがひしひしと伝わってきます。

いくつかの行事も中止になったものもありますが、実行していただいたものもあり、有難い限りです。

 

大きなトラブルもなく、子供たちは男女ともに仲が良い一方、古き良き昭和?のスタイルの先生がいらっしゃいます。。

 

ネガティブや昔ながら?の乱暴な言葉使いも実際に聞いたことがあり、今のところ体罰なんかはないものの、今年は更にその様子が助長されているもようです。

 

テスト返却時、

 

【はい、この問題みんな全滅でした!】

 

と、できている数人には目を向けず、全否定から入り、勉強が足りないと言ってみたり(こうおっしゃる先生に限って、あまり興味がそそられる授業をしないとか💦)

 

騒いでいる子たちには、

 

【お前ら、いい加減にしろよ!!】

 

【うるせぇんだよ!!】

 

とか、一言目からまぁこんな感じらしく、女性の先生や役職つきの先生方も、です(>_<)

 

コロナ前から一部の先生方の言動のことは、役員をした時等に話題にもなっていましたが、学校でこのような言葉を度々耳にしている子供たち。

 

教職員の多忙さは重々理解していますし、また、オンラインでの勉強等、急激に変化していく世の中に対応しきれない感じも見受けられ、ストレスも溜まっているのかなと。。

 

ちなみに、うちの子が一番嫌がっているのが、

 

マスクやマウスガードを外したり、ずらして大声を出すこと。

 

そうゆう先生方は悲しいですが、覆うものが嫌いなようでして。。

 

気があうお友達、子供が尊敬できる先生もいるので、文句を言いながらも(笑)毎日学校には行っていますが、反面教師にして、時代に合わせて変化していくことの重要性を、学ばせてもらっている出来事でした!